交際クラブは実は儲かる業界

交際クラブは実は儲かる業界

これだけ儲かるのにお店はそれほど多くないというのは悲しいです。普通なら、風俗の業界に携わる会社ならば喉から手がでるほどやりたがってもおかしくなさそうなものですけどね。これは利用者の視点と同じく同業者になりえる可能性がある企業からも「情報がなく分かりにくい為、儲かるとは考えにくい」と思われてしまっていることが原因でしょう。要するに、実態が見えないから手を出しにくいわけです。ですので、交際クラブの売上収支に着いて説明をします。まず、小規模な店舗だったとして説明します。スタッフは4名で、営業1名・事務2名・ウェブ担当1名となり、人件費は50万計算で200万としましょう。次に、諸経費として、事務所費30万・システム代100万~となり、多く見積もっても200万くらいでしょう。必ず支出として発生する可能性がある金額は400万です。ここらか、利益が出る部分はすべて黒字になっていきます。月に5名の男性会員の入会があるとすると、最低で50万です。同時に紹介料が発生するので、5件で25万となります。問題はないものですが、初動では完全に赤字になるでしょう。次に、次月も同数の入会があった場合です。同じく75万と既存会員が1回遊ぶと考えると25万です。売上は100が期待できるでしょう。もしも6ヶ月経過ごした場合、売上は200万です。1年であれば、350万です。そこそこ期待できる感じなのが分かって来たでしょうか?すると、新たな年から若干の変化が生まれます。それが更新費です。もしも更新費を入会金を同額と考えると、前年度入会者数の半分程度の売上が期待出来ます。18ヶ月目は、525万の売上となるでしょう。つまり、2年目は月々の売上上昇率が倍になるのです。同じペースを継続した場合には、4年目となる37ヶ月目の時点で売上が1000万を超えることになるでしょう。ただし、この時点ではスタッフの増員が強いられてくる可能性があるため、2人程度増員しているはずです。そうなると、売上-経費で500万となるでしょう。ここまでであまりパッとしたイメージを得られていない人も多いかもしれませんが、これらのお話は年間での話ではありませんのでご注意ください。1ヶ月ごとの話です。ですから、毎月売上が確実に上がっていく計算になるため、15ヶ月目を過ぎた時点でプラスマイナス0となり、24ヶ月目以降は毎月200万の利益が出ることになります。これだけの金額的余裕が生まれると多角的な展開も可能となってきます。こうなってくると儲からない業界であるという認識にはならないはずです。いかがだったでしょうか。交際クラブは結構美味しい業界ということがお分かりいただけたでしょうか。
パパ活 LABO